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7月22日のヤフーニュースでおもろい記事を見つけたで。


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公明党の西田実仁参院幹事長は22日、同党がツイッターで共産党を「汚い」「危険」などと批判していることについて、「事実の裏付けがある。私立高校の授業料実質無償化など(東京都議会で)わが党が汗をかいて実現した政策を、自分たちがやったかのように宣伝するやり方が汚い」と語った。
                       (最終更新:6/22(木) 14:04 時事通信)
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おもろいこと言うのう。腹か抱えて笑ったで。
それ、思いっきし公明党の事やないか。
これって学会が宣伝する、教科書無償化のことはどうやねんな。
学会員は教科書無償化を公明党がやったことと思い込んでいるようやからな。
公明党のホームページには


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「41年度には完全実施 首相『教科書無償』で答弁」(読売)。1963年(昭和38年)3月13日の新聞各紙の夕刊1面には、大きな見出しが躍っていた。その日午前、参院公明(当時は公明会)の柏原ヤス(故人)が本会議で教科書無償配布の完全実施を迫り、首相の池田勇人に決断させたことを報じた記事だった。

当初、「段階的な実施」という“小出し”で逃げていた政府が、小学1年から中学3年までの教科書無償配布を「首相が政府全体の方針として言明したのははじめて」(朝日)だった。
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と書いているが、これのどこに公明党(当時は公明会)が
教科書無償化の決定打を打ったなんて書いてあるのさ。
それに政府が“小出し”で逃げていると書いてあるが
この記事は捏造と反自民で有名な朝日新聞の記事だろ。
“小出し”に出しているのは予算の関係で段階的にならざるを得なかったんだろ。
そういう事情も考慮に入れずに“小出し”とはねぇ。
とある本(自民党と教育政策)によると教科書無償化は
最初に話が出た時から自民党と
予算を盾に渋る旧大蔵省との戦いの中で実現されたというじゃないか。
公明党が教科書無償化の決定打を打ったとの根拠っていうやつが
1963年3月13日の参議院本会議での
公明会(公明党の前身)の柏原ヤス参議院議員が質問したことや。
柏原ヤス議員が教科書無償の計画について質問し
池田勇人首相が5カ年で全学年を無償にすると答弁したことを
公明党が無償化完全実施の「決定打」としているんだが、
しかし実際は、教科書無償化の流れは
前年の1962年に成立した「義務教育教科書無償法」ですでに決定的だったの。
この法はまずは義務教育教科書を無償として
その具体的な内容は「別の法律」で定めるという風にしたわけ。
要するに、無償化完全実施の方向性自体は柏原ヤス議員が
すでに質問する一年前に決定済みだったんだよ。
で、もうすでに決まっていたものに急に公明会が形式的に質問して
さも自分たちの手柄だと言い募るんだから
公明党も共産党と同じ穴のムジナだろ(笑)
要するにその時の勝ち馬に乗っかっただけ。
しかも公明党の支持母体の創価学会なんて信仰の根本たる本尊を
日蓮正宗の寺院から勝手に持ち出した挙句、
変造した物を大量コピーして配布するんだから
ドロボーメンタリティーは支持母体によく似ているな(笑)
創価公明党が共産党を蛇蝎のごとく嫌うのは同属嫌悪ってとこかな。


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公明党の西田実仁参院幹事長は(中略)わが党が汗をかいて実現した政策を、自分たちがやったかのように宣伝するやり方が汚い」と語った。
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だってさ。オレから言わせれば公明党ってのは
「自民党が汗をかいて実現した政策を、
自分たちがやったかのように宣伝するやり方が汚い」政党なのだ。




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このブログで自分と家族との攻防をいくつか記事にしたところ
色々な方から応援コメントをいただいて非常にありがたく思います。
実を言うと家族に対して動執生魏が成功しつつあるんだな。
オレの親ではなく兄弟の方だが
先日みせた「カルト創価の終焉」っていう本を読んでもらったんだよ。
その本に書かれている本の全部が全部信じてもらえなかったが
その本の最初に書いてある池田センセの名誉学術称号授与の裏側を知って
ショックを受けていた。で、一気に冷めたってさ。
池田センセの偽物っぷりを理解してもらえる良い材料だった。
こんなことに財務を使われるのなら今年は一口しかしないって。
ホントなら財務を全くしないでほしいし
日蓮正宗に行ってほしいんだがまっ、いきなりは無理か。
しかし希望は見えてきたかな。
それと戸田会長の本尊義と日寛上人の文底秘沈抄の一節を見せたよ。
日寛上人の文底秘沈抄の一節に対しては何も言っていなかったが
戸田会長が昔に指導した本尊義と今の創価学会の本尊義と似ても似つかないから
上記の本と戸田会長の指導が大きな揺さ振りになったな。
御本尊は信仰の根幹中の根幹だからな。
そりゃそうだ(笑)
冷静になれば戸田会長の言っている本尊義と
池田センセの言っている本尊義が全然違うんだもんな。
後は日蓮正宗、特に日顕上人に対する誤解と偏見を
注意深く説いていく必要があるな。
それをクリアしないと日蓮正宗帰伏は難しいんじゃないか。
日蓮正宗というより日顕上人に対しては
未だに相当誤解や偏見の目で見ているからね。
オレの兄弟の背後でウソ吹き込んでいる奴がいる。
昔創価学会員がした供養を湯水のごとく使って
贅沢しているとか、ふざけたもんだよ。
オレが聞いたのはもっと面白いウソだったけどね(笑)
おもわずそりゃないだろって笑っちゃったよ。
まあ、どういうウソを吹き込んできたか
それもいずれ記事にしようかと思うんだが
しかし池田マンセー諸氏って姑息なウソばっかつくんだな。
ほんとそれも冷静になって考えればすぐにわかるウソをね。
オレの兄弟に吹き込むウソを一つ一つ事実関係や
矛盾点を探したりして指摘しているんだけどね。
そんなウソついて恥ずかしくないのかねぇ、学会員さんは。
平然としているからな。
憎しみを持った個人集団に対して平然とウソをつき貶める・・・。
こんな連中ばっかりッスわ、学会ってのは。
まあ、学会のトップの池田センセが日顕上人をニセ写真で貶め
「シアトル事件」でもウソをついて日顕上人を貶めた人間だからな。
そんな危険人物を永遠の指導者とあがめ
そんな危険人物と境智冥合していたら
ウソをついても平然としたミニ池田になるのは自明の理だ。
しかし、ウソはウソだ。
ウソを一つ一つ過ちを指摘していけばいずれ誤解は解けると確信しているよ。




いやあ、久々にオレの親とやり合ったわ。
この間、俺の兄弟の方に動執生魏を引き起こすべく
「カルト創価の終焉」という本を渡してきた。
で、俺がこんなくだらない「魔」を入れてきたと
オレの親がカンカンになって怒ってきた。
案の定、自分に都合が悪いものに関しては
押し黙まったり、うるさい!黙れ!おまえは狂っとると言うだけ。
あっ、そうそう以前「実名告発創価学会」の本を渡したが
予想通りこの本の著者三名を第六天魔王だと非難していたな(笑)
破和合僧だとも言っていたぜ。
なぜ創価学会が絶対的に正しいのかを問うと
「創価学会は御書根本にやってきた。
聖教新聞でもこんなに御書を引用しているやないか」と。
「こんなに(聖教新聞で)御書を引用している学会が間違いがあるわけない」云々。
「創価学会は世界192か国地域に広宣流布してきた
日顕(上人)をはじめとする宗門は広宣流布したか」だってよ。
だから正しいんだって。
そんなの正しいことの証明にはならんよ。
で、相も変わらず日顕(上人)は学会員の赤誠の供養を
湯水のごとく使ったとか豪邸で贅沢三昧だとか
聖教新聞や創価新報のウソをそのまま信じているよ。
いまだに創価学会が戒壇の大御本尊を根本にしていると
信じているから手におえない。
「いや、はっきり弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしませんと言っている。」
というとその解釈は間違っているという。
驚いて「これ以外にどう解釈するのよ」というと
「お前は考えが歪んでるわ!!」とキレられた。
こんなことがいつまで続くのやら(ハァ~)





某三人組のブログをロムっているんだが
この人たちって宗教に関心があるのではなくて
政治に興味があるのかな。
このブログの話題って
ほとんど政治の話題ばっかなんっスけど。
そんなに政治に関心があるんなら
創価学会の外でやればええやんか。
まあ、あの人たちは学会から除名されて
今は創価の外にいるんだがな(笑)
あと、今一部の学会員が安保法案、共謀罪で学会本部に反旗を翻しているが
学会の宗教教義、特に本尊義が180度変わってきているのにそれに対して
大きな声が上がってこないことだ。
まあ、確かに三年連続の会則変更でさすがにおかしいと気付いた人は
日蓮正宗に行くか創価学会をやめて無信仰に近いようになるかで
わざわざ安保法案の時みたいに学会本部に対して抗議行動を起こさないのかな。

オレが活動家時分から懸念しているのは
宗教と政治が密接に結びつくことだ。
宗教というのは詰まるところ、とある対象に対する絶対的な「信」に行きつく。
でも政治、特に政策というのは別に絶対的な対象ではないだろ。
それぞれの時代、それぞれの場所、それぞれの立場、それぞれの状況にあった
政治、並びに政策があるだけで一つの政策ではとある立場の人たちにはよくても
別の立場にある人にとっては都合が悪い場合がほとんどだ。
万人にとっていい方策なんかなかなかないよ。
そういった性質を持つ政策を宗教教義と混同して
絶対的なものととらえ、
自分の政治的立場を疑いようのない正義
それに反する立場の物を絶対的な悪とレッテル張りをする。
時代や立場を超越して池田センセの御託宣をもとに金科玉条に政策を決定し
政治を推し進める・・・
仮にイケダ創価学会が本当に世界の平和と一切衆生の幸福のためにやっているとしても
過ち多き凡夫が完全無欠な政策を打ち立てられるわけはない。
池田マンセー諸氏は池田センセを無謬の存在だと思っているのか。
ただでさえ、世間の人々は
「イケダ創価学会は本気で国家国民をはじめ人のために政治活動をしていない」
と思っているのに。
また、宗教団体と政治が密接に結び付き
いちいち国会議員が一宗教指導者にすべてお伺いを立てなきゃいけなくなることは
健全な民主主義を阻害する危険性が非常に大きくなる。
これが二つ目のオレが懸念していることだ。
まっ、創価公明も衰退傾向にあるので
その懸念は杞憂に終わる可能性が大きいがね。
政治の世界において公明党が多数の議席を獲得する、
イコールイケダ創価学会の影響力が高くなる、
イコール池田センセ一人の政界に及ぼす影響力が増すということだから
日本の自由と民主主義政治の行く末がどうなるものかと
活動家時分は本気で心配したね。
オレは敵対者、批判者を口汚く罵るような
池田センセに対して生理的嫌悪感を持っていたし
このような敵対者、批判者を機関紙で公然と口汚く人格攻撃するような人が
それも批判を過剰に恐れるような小心者の池田センセが
我が国の言論の自由や精神の自由を守るとは到底思えなかった。
選挙戦を法戦と呼び、政策を教条主義でくるんで一切政策を吟味せず
ただ公明党を支持するよう創価学会の上役幹部、なかんずく池田センセのお達し通りに
会員を動かして恥じない池田センセに民主主義を守るとは到底思えなかったの。
そんなイケダ創価学会にこの国をとられてたまるかと思ったよ。
オレが学会活動に本気の本気で打ち込めなかった理由の一つだった。
学会活動しながら苦しんだ理由の一つだった。
もしそんな創価公明党が政権第一党になれば
それは我が国における自由と民主主義の死の始まりだと思ったわ。
創価公明党は今衰退傾向にある。
今はアンチ創価公明になり、その衰退を
さらに早めなければならんと思うわ。
バイバイ公明党、もう二度と投票しないから。
我が国の民主主義は池田創価学会という
独裁傾向の強い政党を政権与党から叩きだし、
否、国会議事堂から叩きださなきゃいけないよ。
絶対にこんな連中に政治権力を持たせたらアカンで。



オレの家族から連絡があって
突然正本堂破壊の事に対して日顕上人を責めだした。
学会が正しく「日顕宗」が間違っているよりどころとして
必ず学会員が出してくるのがこの正本堂問題だ。
オレの家族が言うのは学会のプロパガンダそのまんまなんだが
実に面倒くさいなぁ。
創価マンセー会員が日蓮正宗を腐すとき
必ず正本堂破壊を挙げる。
要するに学会員の赤誠の供養で立てた正本堂を
破壊した日顕(法主)を天魔と呼んで非難する。
オレの家族がそうだ。
日蓮正宗、特に日顕上人を腐すためには手段を選ばない。
情報源といえば非常に胡散臭い創価新報等だ。
学会マンセー人間はとにかく学会経由でしか世の中を見れない。
また学会に都合の悪い情報は一切耳に入れないように躾されている。
いわゆる創価シャッターというやつだ。

元々正本堂なんてものは池田センセの野心の象徴でしかない。
池田センセは、
「詮ずる所、正本堂の完成をもって、三大秘法ここに成就し・・・」
とたわ言を言っている。
いわゆるイケダ本仏論日蓮大聖人様以上の法華経の行者が池田センセであるといいたいんだろ。
こんなの邪義の象徴だ。

正本堂は強度不足に加え鉄骨や大理石などの構造物の腐食も目立っており、
耐震性に問題があることが判明している。
実際正本堂の円融閣の円柱に真っ赤なサビが浮き出たり
小円柱を繋ぐ梁のモルタルもヒビだらけ
法庭周辺の花崗岩は、至ることろで砕けたり、欠けたり剥がれていた。
要するにたった十数年で建物全体が老朽化してしまうような代物だったのだ。
池田センセ自身、1986年に正本堂には
「本格的な補修整備」が必要である事を認めている。
以後、数年にわたって正本堂には大々的な補修工事が加えられている。
 要するに正本堂は、創価学会が主張するような「千年」どころか
わずか十数年で「本格的な補修整備」が必要な欠陥建築物だったのである。
しかも補強には大金がかかり、創価学会を破門したから供養も入ってこない。
本堂の維持にも大金がかかったうえに
極大謗法団体と化したイケダ創価学会の野心の象徴を残す方が間違っとるわ。
それで正本堂を解体に至ったわけだ。
この正本堂解体を創価学会は
「正本堂解体の真の理由は日達上人の歴史的業績に対する日顕上人の嫉妬である」と
ギャグを言って正本堂解体を批判している。
日顕上人が日達上人に嫉妬したという証拠はないし
ましてや日顕上人が池田センセに嫉妬したという客観的証拠もないし
日顕上人が日達上人並びに池田センセに嫉妬する理由も見当たらない。
あるんならちゃんと誰にでもわかるような証拠を見せてみぃや。
だいたい日達上人も生前イケダ創価学会のイカ○た信心を批判している。

いや、それ以前に正本堂は本門戒壇の大御本尊を御安置するための堂宇でしょうが。
その戒壇の大御本尊を否定した創価に何で正本堂なんか必要なんだ。
大御本尊が御安置されていない堂宇なんか結局空っぽの堂宇じゃないか。
大御本尊が御安置されていない堂宇なんて何の信仰上の意義があるのかね。
それでも創価学会にはやっぱり正本堂が必要なんだな。
正本堂解体に対する非難、
それは信仰上の意義があるためではなく日蓮正宗を攻撃するためだろ。
とにかく日蓮正宗を攻撃することができるんだったらどんなことでも利用する。
それが創価脳患者のすることだ。
何でもいいんだよ、宗門を批判できりゃあね。
だいたい建物ひとつぶっ潰したことの何が悪いの。
個人的に言えば伝統仏教の総本山に
あんなカルト臭い奇抜なデザインで石造りの建物がある方が違和感あるわ。
景観ぶち壊しやんか。
あと、日顕上人が大石寺の桜の木を全部伐採したってのもあるな。
こんな阿呆な邪難なんて簡単に破折できるやないか。
今大石寺は地元じゃ有名な桜の名所や。
大石寺境内で桜が咲き誇っている画像なんかネット上にはゴロゴロしとるやんけ。
これ見りゃ学会が言っとることが嘘なんて一発でわかるで。
創価脳患者はこういう自明なことでも簡単に騙されよるからな。
全くもう、愚かなり愚かなり。
池田センセが公に姿を見せなくなって七年経つねんで。
もうそろそろ創価シャッターを上げてもええんとちゃうか。
もうそろそろ頭冷やしいや。







そういえば都議会選挙は来月二日か。
関西に住んでいるので
都議会選挙の話題なんてものは
全くといっていいほど他人事だがな。
学会活動家は今必死で東京在住の友人知人に電話したり
わざわざ東京に行ったりしているんだろうな。
全く無駄なことだ。
いつか記事にしたけど
学会員が公明党を支援するのは
政策ではなく、池田センセが言うから、学会本部が言うから。
これが学会活動家が公明党を応援する最大の理由。
最近でこそ公明党の政策に疑問を感じて
公明党に反旗を翻す学会員が増えたが
池田センセが健在だったころは政策もヘッタクレもなく
池田センセのためといって選挙戦を戦っていたな。
選挙活動を「法戦」と詐称し
大聖人仏法でないものを大聖人仏法と偽って利用して
公明党の政策には全く興味を示さず
公明党を応援すれば功徳があるというたわ言を鵜呑みにした
無知な学会員を今もただで酷使している。
公明党以外の政党なら選挙のために
選挙カーに乗るウグイス嬢などの選挙スタッフを
金で雇わなきゃいけないところを
イケダ創価学会や公明党からすれば金もかからずに
大量のマンパワーを無料で動員できるんだから
笑いが止まらんだろうな。
しかもその公明党って自民党の「下駄の雪」じゃないか。
まっ、もともと自民党支持者なんでそれは全然かまわないんだがな。
でも、創価公明党が自称するような
平和人権なんて真っ赤なウソであることは自明だ。
選挙期間中にたまにオレが会合に出てたりすると
学会の会合では自民党のブレーキ役になっていると
幹部連中が必死に弁明していたが
あそこまでいくと見苦しいわ。

はっきり言うが公明党支援に何ら功徳なんかないの。
そんなもん御書のどこに書いてあるんだよ。
御書根本というならちゃんと御書で教えてくれよ。
もう一度言おう。
公明党支援に何ら功徳なんてない。
功徳がないどころが極大謗法の創価公明党を
支援するということは謗法の果報を積む。


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■世皆正に背き人悉く悪に帰す、故に善神は国を捨てて相去り聖人は所を辞して帰りたまわず、是を以て魔来たり鬼来たり災起こり難起こる言わずんばあるべからず恐れずんばあるべからず
                                (立正安国論P17 )

■而るに盲瞽の輩迷惑の人妄に邪説を信じて正教を弁えず、故に天下世上・諸仏・衆経に於て捨離の心を生じて擁護の志無し、仍て善神聖人国を捨て所を去る、是を以て悪鬼外道災を成し難を致す。
                                (立正安国論P20)
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正法(=大御本尊)に背く果報が認められている。
大御本尊を捨てて誹謗している創価学会が
公明党を通じて政権与党に影響を及ぼしていると
魔が来たり、鬼神が来たりして
災害が起こったり難が起こったりするんだよ。
立正安国論に認められているように
現代の「この一凶」たる創価学会の
過ちを糺していくことこそ肝要なのだ。
そんな創価公明党を手弁当で支援することは
金と時間と労力を使って謗法の大果報を
得ようとするようなもんだ。
人の不幸にカネと時間と労力を使うようなもんやわ。

ところで今日実にいいところに男子部の人がオレの家に家庭訪問に来てくれた。
学会活動の一環でない、個人的にオレに会いたいと思って
来てくれた非常にありがたい人だ。
「創価学会は間違っています」と伝えた幹部はもう来よらんからな。
来たら言いたいことあるのになあ(笑)
まあ、その人に現状を聞かれたオレは
「込み合った」話をしたいし彼もいろいろ話をしたいらしいので
ゆっくりと静かに話せる場を改めて設けてもらって
その場は別れた。
こちらも勝負時やわ。



学会を批判すると必ず出てくるのが
退転者とか反逆者という言葉だ。
組織をやめたり批判したりすると
反逆者、退転者のレッテル張りをして攻撃してくるのは
ヤクザかマフィアぐらいであることは先日述べた。
もっと笑かしてくれるのは
「批判者は学会の指導についていけなかった」とのたわ言だ。
これも活動家時分によく聞いた言葉だ。
「学会の指導についていけなくなった」のではなく
学会の指導についていきたくないんだよ。
それはハーメルンの笛吹き男よろしく
イケダ創価学会の甘談詐媚巧言令色に惑わされてついていくと
いずれ冷たい川にドボンと落ちて地獄の苦しみを味わうと気付いたからだ。
また、批判を繰り返すのは大聖人仏法を詐称して
オレもオレの家族もそして公称八百万余世帯の創価学会員を
無間地獄に叩き落とそうとしているからだ。
なんで「オレに境智冥合しろ」と邪義を構え、誤った師弟論で
無数の学会員を地獄に誘い込もうとする
第六天の魔王について行かなきゃいけないんだよ。
なんで宗門乗っ取りを画策し三宝を破壊したイケダダイサクと
その不愉快な仲間たちについて行って
無間地獄に堕ちなきゃいけないんだよ。
なんで唯受一人の血脈を否定し戒壇の大御本尊を受持しないと
はっきり言い切った不信謗法の輩について行って
無間地獄に堕ちなきゃいけないのよ。
なんでニセ写真やざん訴等で日顕法主上人を貶めた上に
学会員に撲滅祈念をさせ三宝たる日蓮正宗の歴代法主を誹謗する
提婆達多集団について行かなきゃいけないんだよ。
ヤダよ、そんなの。誰が好き好んで無間地獄に行きたいか。
そもそも創価学会が間違っているなんてこと
仏法を知らない人間でも明々白々だ。
唯受一人の血脈の事にしろ、本尊義の事にしろ、宗門の事にしろ
昔言ったことと今言っていることが違う、
それだけでもう強制的にゲームオーバーだろ。
今の池田マンセー諸氏は過去の池田センセの指導を読んだことがあるのかねぇ。
池田マンセーだったら池田センセの指導をちゃんと拝さないといけないぞ(笑)
昔の池田センセの指導が立った数十年で百八十度違う・・・。
その事実を池田マンセー諸氏の目の前で提示しても
またアクロバティックな言い訳をして笑かしてくれるんだろうな。

世間的に見ても創価は批判されるのは当たり前や。
創価学会という組織自体が折伏大行進の時みたいに
今までに散々強引で暴力的な勧誘をはじめ
宮本顕治共産党委員長の自宅を盗聴したり
言論出版妨害事件を引き起こしたりと
社会的に糾弾されるようなことを戦後日本で度々引き起こしながら
世間的な信用を自ら貶めておいて反省もしない。
会員各個人も普段は学会活動で忙しくするあまり
友人知人や会社の同僚との付き合いを大切にせずに
折伏の時や選挙での投票をお願いしたりと
自分たちの都合がいい時だけすり寄ってくると世間から思われている。
しかもそのお願いも非常にしつこいときている。
そりゃ批判されるよ、当たり前やんか。


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■教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ
                                 (崇峻天皇御書P1174)
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人の振る舞いが悪すぎるから批判されるんだよ。
もちろんアンチ創価の中にも間違った批判も散見されるが
批判の中にも耳を傾けるべき批判も多いだろ。
そういった批判に真摯に向き合ってこそ真の人格者じゃないか。
それを自身も会員に対しても見ざる言わざる聞かざるの姿勢で
批判者、脱会者に対して卑劣な攻撃を加えてくる。
一体これでよく法華経の行者を自称できるな(笑)
また、大聖人仏法を自称する創価学会が
反社会的とまではいかなくとも
社会通念から逸脱するようなことを
創価学会という組織並びに会員個々人が繰り返していると
大聖人仏法が世間から誤解を受けるんだよ。
事実、創価イコール大聖人仏法と勘違いした人が
学会員の不行状を見て内外問わず大聖人仏法を批判したり
大聖人仏法から離れていく人も知っているからな。
ホントにイケダ創価学会は罪深いことするよ。
イケダダイサクは巧言令色を持って
大聖人の出世の本懐たる戒壇の大御本尊から
八百万余世帯の人々を引き離し
無間地獄に叩き落とした
仏法史上未曽有の一大謗法者であり
創価学会はそのイケダダイサクの忠実なる眷属だ。
オレはこんな提婆達多集団の指導には絶対について行かない。





妄言

法華講関連

2017-06-07

日蓮正宗寺院へご訪問させていただいた折
色々法華講の方からお話を伺ったが

オレの親は法華講を単なる『拝み屋』と批判していたが
実際は折伏活動を熱心にされていた。
で、そのうえでかなり実績も上げられている様子だった。
何度かご訪問させていただいたが
そのうちの一回は
オレがご訪問させていただいたその日に
とある方二名が御授戒を受けられたらしい。
法華講を『拝み屋』と批判するくらいだったら
じゃあ俺の親が学会でむちゃくちゃ折伏活動やっているかといえば
そもそもオレの親は折伏もしないし学会活動もそんな言うほどしていない。
でも学会に対する信頼というのは絶対的なんだよね。
法華講を『拝み屋』というんなら創価学会は選挙屋だろ。
政治屋ですらない。
公明党や各党の政策に対して全く興味を持たず
公明党の政策が180度変わっても気に留めず
ただ単に公明党に一票を入れれば福運がつくという
根拠のない妄想に取りつかれているだけだ。
でもこの妄想を覆すのがなかなかなんだよな。
創価のあやまちを示すどんなに客観的な証拠を目の前にしても
創価学会のあやまちを信じて疑わない。
話を伺った法華講の方によると
ちょうど創価学会が宗門から破門されるとき
大石寺の墓の墓石がたくさん倒壊してぼろぼろだと
話を聞かされた方が
学会から法華講に移られた方(オレが話を伺った人)に
大石寺の墓の墓石がちゃんと立っている様子を
写した写真を見せられても
それでも創価学会が悪宣伝することを疑おうとはしなかったってね。
でもホント、悲しいよ。
大石寺はかつて学会員が「魂の故郷」とまで呼んだ場所でしょ。
その「魂の故郷」たる大石寺を
学会が喧伝するままに
やれ、野犬がうろついているとか
やれ、ぺんぺん草が生えているとか
やれ、桜が切り倒され丸坊主とか
そんな言葉を投げつけられるんだから。
大石寺を知らないオレだったらわからんでもない。
でも、大石寺に登山された方の口からそういった言葉が出てくるのは
ホント残念なことだね。
オレの親も大石寺に二回登山したらしいが
オレの親も学会の言う通りそのまんまを信じていたね。
別に三大秘法の深い次元の話を信じる信じないのレベルじゃないんだよ。
写真を見たら一発で学会の言っていることの正邪が判別できることなんだよ。
誤ったことを完全に信じ切ってしまうことの怖さを
まさか自分の身内に感じてしまうとは予想もしなかったわ。
マインドコントロールというのはオウム真理教とか
法の華三法行とか統一教会とか
全く自分とは関係ない別世界で行われている事なんだと思ってたわ。
まっ、人によっては大御本尊を信じることもカルト呼ばわりする人もいるけどね。

話は変わるが今相当それに悩んでいてねぇ。
プライベートに信心に相当精神的に疲労困憊していて
なかなかブログの更新および勉強もできない状況かな。
まあ、それでも

邪宗創価学会という魔の勢力に負けず
学会員を一人でも戒壇の大御本尊様のもとに帰れるよう
イケダMCに大勝利してまいろうではありませんか。




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