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先日、登山してきました。


soumon-mae
総門前の写真です。


soumon_kara_sanmon2018
工事中の山門を総門より眺める。


以前梵我一如様より

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> ちなみに、正宗に戻って初めて菩提寺の
> 御本尊を拝した時にすぐ分かりました。
>
> 本物だ!とね。生命で分かる。
>
> 大号泣デスヨ。大歓喜で。良かったね俺。
> もう安心です。
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とのコメントをいただいた私は

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私はすぐにはわかりませんでした。
今も何も感じません、鈍いのかな。
ただやはり今では学会の掛け軸は気色悪く感じます。
正直に告白させていただきますが
大御本尊様を拝した時も何も感じませんでした。
しかし正しい御本尊様の功徳は徐々にですが
感じております。
創価時代と比べるとやはり何かが違うと確信しております
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という風にコメントを返信させていただきましたが
確かに一番最初は全く何も感じませんでしたが
回を重ねるごとに大御本尊様にお目通りすれば
不思議とまた大御本尊様にお目通りしたいという思いが
徐々に強くなってきます。
まあ回を重ねるといっても一年半前に帰伏したものでして
登山も少数ですがそれでも
御開扉が終わって奉安堂を後にすると
また来たい、また大御本尊様にお目通りしたいという
気持ちが出てきて後ろ髪がひかれる思いですね。
不思議ですがね。
やはり大御本尊様は本物なのでしょう。
あーまた登山してぇなぁ。
大御本尊様を拝したいなあ。



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今年ももうあと半月で終わりだが
その今年の三月十一日に開催された世界青年部総会に
六万人の折伏目標に対して結果は六万六千人以上の折伏、
日本六十万人、海外十万人の結集を強調していたが
創価学会の公式ホームページでは公称八百二十七万世帯のままだった。
六万六千人以上の折伏を本当に達成していたら世帯数が増えてなければおかしいが
この八百二十七万世帯という数字はここ十年変わっていない。
聖教新聞紙上では勇ましいタイトルがつけられているがそう、増えていないのだ。
学会活動家時代は創価学会が一番勢いがあり公明党の得票数もピークの時期だったので
確かにオレは学会が増えているように錯覚していた。
海外のSGIの広まりに関して言えば大いに疑問だったが
ブラジルに留学した活動家時代の部員さんの話によると
確かにブラジルは学会の会館が至る所にあると聞いていたので
学会は広まっているとは思っていた(というより懸念していた)。
そういう話を聞かされると192か国地域に
学会が広まっていると言われれば説得力があったが
よくよく考えれば192か国地域までは広がっていなかったんだよな。
冷静に考えて北朝鮮、中国はまずありえないことは常識をもってすれば
学会が存在しえないことはわかるでしょう。
もっと常識を働かせてれば中近東、
はっきり言えばアラブイスラム地域に学会が広まるわけはないんだよね。
活動もできるわきゃないしな(笑)
かわいそうなのはそんな創価学会の見え透いたプロパガンダに
乗せられている末端の会員だ。
活動家でも男子部壮年部はおそらく本気で
学会が世界に広まっているなんて与太話は信じちゃあいないだろうが
婦人部の妄信たるやあれを見ていると
あまりにも創価学会本部に搾取されている姿に憤りを感じるよ。
純粋な会員を騙くらかしやがって。
怒りを感じるのはもちろん池田大作をはじめとする学会本部の連中なんだが
それにもまして怒りを感じるのは
あんな連中に簡単に騙されてしまう末端の学会員たちだよ。
池田大作みたいな詐欺師を広宣流布の永遠の指導者なんて言ってよぉ。
オレも学会活動をしていた頃の自分自身を思い返すととんまだったな。
しかも大御本尊様から引き離されて一生成仏がかなわないどころか
地獄の業を積んでいるとも知らずに学会活動と称して
ただ働きさせられているんだからな。
男子部の人材グループも人が集まらんのだろう。
創価班、牙城会の大学校も統合されちゃったろ(笑)
創価班単独、牙城会単独ではもう人材が集まんねぇーんだよ(笑)
壮年部だって駆り出されているやん。
創価ブログ村でご苦労様にも「日顕宗」は衰退していて
創価学会は発展しているとか妄想を膨らましているが
誰がどう見たって創価学会なんて発展してねーの(笑)



以前説ブログにコメントいただいたように11.18では
学会の人事が刷新されて池田博正氏が会長職に就くといううわさがあったようだが
結局いざふたを開けてみれば何一つ変わらなかった。
また「本門の弟子」である原田会長が続投と相成ったわけだが
あの三人組や池田センセ絶対の連中、そして安保法案絶対反対派からすれば
「師の精神に違背する連中」となるんだろうな。
このような連中は池田センセは間違うはずがないという
自分たちの希望願望に沿うように
学会の発展は池田先生のおかげ、学会の失敗は幹部のせいと言っているのだ。
卑怯としか言いようがないぜ。
人事はもちろんのこと学会の意思の決定のすべてを
池田センセが決定してきた事実はだれの目にも明らかだ。
成功した事の功績は最高責任者の池田先生のおかげだが
失敗は部下のせいなんてことは世間では一切通用しないぞ。
そんな都合のいいものが世間で通用するはずがない。
あの除名三人組を含め池田センセを絶対視して
現執行部を擁護している連中はそういうことを考えたことがあるのかな。
仮に現執行部が悪くてもそれを今まで育て、現在の地位に任命したのは
池田センセなんだから池田センセに責任があるのは明白だろ。
それに誤りを犯し続けた人間を指導監督できなかったのも
誰が見ても池田センセの責任であることも明白だ。
池田センセを建前を純粋に信じて真面目に池田センセの理念を体現しようとした挙句
不当に除名されたりしているのはかわいそうかとは思うが
それでも彼らに一切共感や同情ができないのは
本来あるべき池田センセの責任を直視しようとしないからだ。

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■玉泉に入りぬる木は瑠璃と成る・大海に入りぬる水は皆鹹し、須弥山に近づく鳥は金色となるなり
                               (本尊供養御書 P1536)
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池田センセや本当にまともな人格者で信心もご立派なものであれば
創価学会という宗教団体が本当に正しく妙法を実践している組織であれば
この御書のように学会員はみんな生き生きと学会活動に邁進しているだろうし
本部執行部のお歴々も自然とまっとうな人格を持った人間が集まってもいいもんだが
しかし現実は学会活動なんかみんな惰性でやっているし
池田に近しい本部執行部の面々は全員金色どころか
みんな腹の中も外見もやっていることもカラスみたいにどす黒いやつばっかじゃないか(笑)
そもそも池田センセが公の場に姿を現さなくなってから急に学会本部はクソまみれになったのか。
イヤ( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)イヤ、元から腐っていたんだよ、池田自体が巨大な巻きう〇こだから
それに近しい人間は全員クソにまみれて臭くなっていくの(笑)
創価学会はさしずめ巨大な肥溜めってとこだ。
常識を持った人間が近づくと思わず鼻をつまみたくなるほどくっせ~んだよ(笑)
そもそも池田センセが「先師」戸田会長の指導とは真逆のことをやっているじゃないか。
牧口、戸田、そして池田先生なんて仏法上の師弟義とは異質の
血脈相承も一切ない単なる世法上の師弟関係で
それを仏法上の師弟義と混同させてしまったのが狂いの元凶でしょ。
仏法上あり得ない在家同士の師弟関係を信仰に持ち込んだのが元凶でしょ。
池田センセの言う「師弟不二」なんてものは学会員を意のままに操りたいがために
仏法上の師弟義と世法上の師弟関係を混同させた邪義だかんね。
それをやっちゃったのは紛れもなく池田センセだよ。
所詮は正しい仏法上の師弟義でもなく、ましてや正しい血脈相承を受けていない
単なる世法上の師弟関係のなれの果てがこれだよ、池田教徒の皆さん。
まっ、血脈相承以前の話で池田センセは仏教未満の外道義を主張しているからな(笑)
それでも世法においても師匠、トップが優れた人格者で
その組織の目的に沿った能力を持った人間であれば
その周りに集まる人もそれなりの人物が集まるだろうに。
しかし上述したように池田センセのそばにいて
池田センセに学会の要職を任された人等は逆らう会員は徹底して除名処分。
原田会長の口から出るのは選挙の話ばかり。
もうだれがどう見たって創価学会は宗教団体でなく選挙屋だよ。
しかも池田センセが本門の弟子と呼んだ原田会長は去年会憲を制定して
池田センセが会長を務めるSGIを創価学会の下部にすることによって
本来「弟子」である原田会長は池田センセを部下にしちまった。
こんな人間が池田センセが長年育ててきた「弟子」の正体なんですよ。
そしてそんな人間にしか育てられなかったのは池田センセの不徳の致すところですな(笑)




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