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21日の参議院選挙がやっと終わったね。
まあそれほどのドラマチックな番狂わせもなかった想定内の選挙だったな。
それは公明党の比例得票数の減少も含めてね。
公明党の比例得票数は約653万票で
前回の2016年の参院選から約100万票、
直近の2017年の衆議院選からは五十万票近く得票数を減らしたよ。
公明党議員全員当選は悔しいし
兵庫県の公明党議員も当選してしまったことは残念だったな。
れいわ新選組から出馬した野原さんで結構票が割れるんじゃないかと思っていたが
東京のほうも党代表だけあって山口那津男議員が前回に比べて微増で勝っていた。
山口代表の票が六十万票近く減るかとは思っていたがこれには意外だったな。
しかしそれでも落下傘候補の野原さんが徒手空拳で挑んで21万票を獲得していた。
ネットでは注目されていたがよくここまで得票数を伸ばしたものだ。
野原さんが東京から出馬しなかったら山口代表ももっと票を伸ばしたかもしれない。
れいわ新撰組の山本太郎が落選したのは驚いたが。


両院選公明党比例得票数
2004年参院選862万1265票
2005年衆院選898万7620票
2007年参院選776万5329票
2009年衆院選805万4007票
2010年参院選763万9432票
2012年衆院選711万6474票
2013年参院選756万8080票
2014年衆院選731万4236票
2016年参院選757万2960票
2017年衆院選697万7712票
2019年参院選653万6336票


参院選公明党比例得票数
2004年参院選862万1265票
2007年参院選776万5329票:前回から90万票減
2010年参院選763万9432票:前回から10万票減
2013年参院選756万8080票:前回から7万票減
2016年参院選757万2960票:前回とほぼ同数
2019年参院選653万6336票:前回から100万票減

衆院選公明党比例得票数
2005年衆院選898万7620票
2009年衆院選805万4007票:前回から90万票減
2012年衆院選711万6474票:前回から90万票減
2014年衆院選731万4236票:前回から20万票増
2017年衆院選697万7712票:前回から40万票減



オレが学会活動を始めた時とはちょっと時期がずれるが
公明党の衆参両院選の比例得票数はざっとまあこんな感じかな。
減ってきているが増えている年もあってなかなか憎たらしい連中だ(笑)
池田大作によれば選挙は「法戦」で
「国を折伏する」との触れ込みだったよな。
ということは公明党の比例得票数が減ってきているってことは
創価にとって折伏が全く進んでいないのはおろか
創価民みんなが「退転」していっているような状況じゃないか。
まっ、退転もそうだが除名も効いてきているようだ。
いやあ、オレが活動家時分には「1000万の連帯」を掛け声に
「法戦」を戦っていたがあの時はオレにとって
一番創価学会が伸びて勢いがあった時代に感じていたからね。
もう1000万なんて夢のまた夢になったな。
まっ、オレにとっては創価が天下を握ることは悪夢に等しかったから
ここまで減ってくれて本当にホッとしているよ。
なかなか急激には減らないし組織的にはまだまだ全国的に力を持っていて
今回兵庫県で当選した公明党新人の高橋光男氏のように
人材もまだまだいて安心できないが
とりあえずは自民党にも足かせをはめられていて
昔のようには好き勝手はできないだろうな。

さて、今回野原さんが創価公明党にあらがってれいわ新選組から出馬したが
takeda様の情報によれば創価から野原さんの除名が確定しているらしい。
そうなれば
takeda様がおっしゃるように

「創価学会には政治思想の自由が無いことを表明することになる」
「こんなの、後で政教一致の確たる証拠として利用されるのが見え見えなのに。
ほんと信濃町は頭が悪い。」

ということになる。
まあ野原さんはかわいそうだとは思うが
オレとしてはブログのネタを提供してくれるようなもんだ。
まあ野原さんもこんな創価学会には未練もくそもないでしょ。
野原さんも学会から除名されても「法難」ぐらいの感覚でしかないんじゃないの。
さて予定では2021年の衆議院選挙だが
次の衆議院選挙では一体どれほど公明党は得票数を減らしてくれるのかな。
そしてどんな人間が創価公明党に反旗を翻してくれるのか今から楽しみだ。





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実感と一致しますね

ピーク時から比べれば7割。
確かに創価学会員がそんな感じで減っているのは、実感と一致しますね。
ただ残っている人達は質の低下も酷い。現実を直視できない人達だから「まだ創価は拡大している」なんて言う人も居ます。

戸田城聖からの創価学会がここまで生き残ったのは、敵と味方を間違えずに泳いできたからです。
仏敵だぁと敵視する人や団体と、懐柔して自らがその犬になる人や団体の分別間違えていないから、今もまだ健在なわけです。
もちろん保身しかないわけで、その恥ずかしい信念のない選択を見てて、いくら立派に平和だとか福祉だとか叫んでも、良識ある一般人は信用していない。
共産党の方が常に反権力で一貫した姿勢をとってますから、知識人に支持者が多い。
公明党は愚かな学会員だけの票ですね。
学会員でも距離を置き投票しない人は、傾向的に社会性がある人達ですね。

創価は、排除する人間と、放置する人間の分別も、間違えていない。
そうしたメリットとデメリットを計算していてそうしているわけです。
その学会員を放置しておくデメリットの方が大きいと、普通の信濃町の人間の思考なら、普通に判断するでしょう。
そういうところですよ。創価学会って。

追伸しておくと

創価の反対の旗を振る人が色々居ますけど、対立する人と愚痴っているだけの人が居るわけです。
当然、どこからか聞いてきて同じような主張をする訳ですが、よく聞いてみれば創価の依存が取れていない。
それは大人は分かってしまうわけです。

例をあげれば、愚痴っている人達の集まりが、あの職員の3人組の周囲の人達ですね。
法華講は対立しているのですが、全員ではなく、創価の依存を残している人達も居るわけです。
それが悪いとは思っていない。宗教として間口が広いことは健全性だと思っています。
しかしながら、創価人を言葉で脱会させられる人は創価に全く依存しない人達の説得力です。
そういう人には、創価人も必死になって、ありえない非合法なイヤガセや人格攻撃や経済攻撃で、社会性を失わせて口封じをしてくる。
逆に、依存を持っている人がいくら創価を批判しても、何か組織で嫌なことでもあっから愚痴っているのだろうなとバカにされます。
その辺りの違いを創価のおっさんやオバサンはちゃんと見抜きますよ。だから脱会戦力にならない。
同じ言葉でも、自立している人と依存がある人は、その結果においてそういうふうに違ってきます。
だから自立が必要なんです。

Re: 実感と一致しますね

> ピーク時から比べれば7割。
> 確かに創価学会員がそんな感じで減っているのは、実感と一致しますね。

私はもう少し創価勢力は弱まっていると思っていました。

> ただ残っている人達は質の低下も酷い。現実を直視できない人達だから「まだ創価は拡大している」なんて言う人も居ます。

いますね、現実を受け入れる勇気のない人間が(笑)

> 学会員でも距離を置き投票しない人は、傾向的に社会性がある人達ですね。

そこまでひどいことを言うつもりはありませんよ。
実際に社会的に成功している人間も私の周りにおりますからね。
まあ「傾向」であればそうかもしれませんが。
私の個人的な感覚で言えば何かに偏執している人間、偏ったが多い気がします。
個人的な感覚ですがね。

Re: 追伸しておくと

> その辺りの違いを創価のおっさんやオバサンはちゃんと見抜きますよ。だから脱会戦力にならない。
> 同じ言葉でも、自立している人と依存がある人は、その結果においてそういうふうに違ってきます。
> だから自立が必要なんです。


それは完全に同意いたします。

彼ら自身が学会歌で歌っているとおりです。

現代の軍事では、将兵が死傷して戦闘不能になった割合(損耗率)が3割に達すると、その集団は組織的な戦闘が不可能になり、「全滅した」とみなされます。
公明党の比例代表得票数の減少により約2年間で人数が約6.3%減少したと推測される創価学会にこの法則を適用すると、単純計算で10年後には、現在やれているレベルの組織的な活動ができなくなり、現在の基準で見て「組織が崩壊した」と評価される状態になるということです。
彼ら自身が学会歌「紅の歌」で歌っているとおり「邪悪の徒には栄えなし」です。

Re: 彼ら自身が学会歌で歌っているとおりです。

> 彼ら自身が学会歌「紅の歌」で歌っているとおり「邪悪の徒には栄えなし」です。

これを読んでつたない教学力ですが異体同心事を思い出しましたね。

■悪は多けれども一善にかつ事なし、譬へば多くの火あつまれども一水にはきゑぬ、此の一門も又かくのごとし

連中は確かに数は多いですが
所詮は所詮は悪、謗法者です。
火が勢いよく燃え盛っているように見えても
所詮一水には負けます。

移動平均を出してみました

       比例代表得票数  移動平均
2004参院選  862万1265
2005衆院選  898万7620
2007参院選  776万5329   845万8071.333
2009衆院選  805万4007   826万8985.333(↓)
2010参院選  763万9432   781万9589.333(↓)
2012衆院選  711万6474   760万3304.333(↓)
2013参院選  756万8080   744万1328.667(↓)
2014衆院選  731万4236   733万2930(↓)
2016参院選  757万2960   748万5092(↑)
2017衆院選  697万7712   728万8302.667(↓)
2019参院選  653万6336   702万9002.667(↓)

2004参院選  862万1265
2007参院選  776万5329
2010参院選  763万9432   800万8675.333(↓)
2013参院選  756万8080   765万7613.667(↓)
2016参院選  757万2960   759万3490.667(↓)
2019参院選  653万6336   722万5792(↓)

2005衆院選  898万7620
2009衆院選  805万4007
2012衆院選  711万6474   805万2700.333(↓)
2014衆院選  731万4236   749万4905.667(↓)
2017衆院選  697万7712   713万6140.667(↓)

移動平均を出してみました2

衆参合わせて見ると、2016参院選で一度盛り返していますが、あとは全て下降トレンドですね。
衆参分けてそれぞれで見ると、完全に下降トレンドです。
池田大作が元気だった頃から下降しているのがポイントですね。
疑った見方をすれば、学会員の減少が数字で明らかになってきたので、池田大作は、指導者としての自分の評価に傷がつく前に、弟子に後始末を任せてリタイアしたんじゃないですかね(失笑)

Re: 移動平均を出してみました2

> 衆参合わせて見ると、2016参院選で一度盛り返していますが、あとは全て下降トレンドですね。
> 衆参分けてそれぞれで見ると、完全に下降トレンドです。
> 池田大作が元気だった頃から下降しているのがポイントですね。

そうなんですよ。
池田が現役の時から既に下降が始まっているんです。
数字を見れば一発なんですがね。
学会員は創価学会以外の情報源は信じませんから(笑)
実は会員数すら池田の頃に伸びていたか疑わしいという人もおられます。
私も現在では池田大作が創価学会の会員数を伸ばしたことを疑っております。
創価学会を伸ばしたのはほとんど戸田会長の功績ですよね。

> 疑った見方をすれば、学会員の減少が数字で明らかになってきたので、池田大作は、指導者としての自分の評価に傷がつく前に、弟子に後始末を任せてリタイアしたんじゃないですかね(失笑)

ははは(笑)
確かに公的機関が出している数字を学会員が信じれば
今まで会内で喧伝してきた池田大作の「完璧な指導者像」が失われますからね。
創価弱体化の責任を後任に押し付けるとは池田のやりそうなことです。

1ヶ月も経たずに公約破棄(失笑)

宿坊の掲示板の情報によれば、今朝のNHKニュースで、
「参院選の公約(国会議員の歳費を10%削減)は、自民党が乗り気ではないので、実現は難しい」
と公明党が言ったらしいです。
参院選が終わってまだ1ヶ月も経っていないのに、「参院選の公約実現は難しい」とか、よく言えますよね。
「公明党は信用できない」という評価につながって、次の選挙でまた支持者を減らす結果になるだけなのに、目先のことしか考えていない感じがすごいですね。
公明党に裏切られ続けても支援し続ける創価信者って、ほんとバカですよね。

Re: 1ヶ月も経たずに公約破棄(失笑)

> 宿坊の掲示板の情報によれば、今朝のNHKニュースで、
> 「参院選の公約(国会議員の歳費を10%削減)は、自民党が乗り気ではないので、実現は難しい」
> と公明党が言ったらしいです。
> 参院選が終わってまだ1ヶ月も経っていないのに、「参院選の公約実現は難しい」とか、よく言えますよね。
> 「公明党は信用できない」という評価につながって、次の選挙でまた支持者を減らす結果になるだけなのに、目先のことしか考えていない感じがすごいですね。
> 公明党に裏切られ続けても支援し続ける創価信者って、ほんとバカですよね。

公明党自身は長期的視野に立って物事を見れないのでしょうか。
公明党はバカですね。
支持者の学会員は公明党に簡単に裏切られているのに
それに気づかず手弁当で公明党に全幅の信頼を置いております。
末端の学会員はほんとバカです。
まあ裏切られる、、裏切られない関係なく
功徳さえもらえたらそれでいいんじゃないでしょうか。
功徳なんかもらえないのに。
両方ともバカですが
利用されている分支持者の学会員のほうがより一層バカです。
そしてみじめです。

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